日々の徒然日記

生物メインで気ままに書いていきます

2025 メタリフェルホソアカクワガタ飼育

2025/8/上旬

 

八王子にあるショップさんにて

委託品で安く売られているメタリフェルのメス単品を発見したので迎え入ることに。

 

オスの単品が残っていたので

そちらと合わせることにした。

 

メスの食欲が思ったより良かったので、

産卵セットを組んで放置することにした。

 

かなり貪欲にメスが餌を食べていたので

羽化1ヶ月との事だが、気づくのが遅れたぱたーんかな?と勝手に予測した。

 

とりあえず産卵セットにオスとメスを同居で放置することに!

 

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産卵セットはこんな感じ。

 

内容としては、

抑制ケースの小に、マットを下数センチを堅詰め、真ん中に中くらいの材を仕込み、

周りを詰めていく。

材が埋まるくらいマットを詰めたら、最後は

上にマットを手のひらで叩くくらいの柔らかさで詰めて終了。

※材の加水時間は3時間、干さずに使用、マット加水無し

 

マットはNマットが良かったが、なかったので

仕方なくエクストリームマットを使用。

このマットはローゼンベルグオウゴンオニでも採卵実績があるのでなるべく使用せずにいれれば良かったのだが仕方ない。

 

ここから数ヶ月はエサ交換のみの確認にする。

 

果たして産んでくれるのか、、、、

 

続く。(同じ投稿に継続して続く予定)

 

 

 

ヤクシマオニクワガタ飼育①

2025/07/01

 

去年購入したヤクシマオニが産卵~羽化までしたので、

絶えないように累代決定。

 

個人的に離島のクワガタにはロマンがあり飽きが来ないのがいい。

 

さらに小さいのにオニクワガタ類はカッコいいのが魅力!

 

本種はボトル産卵も成功しているので、スライダーケース小でも産卵が可能なのでは?と思い。早速産卵セットを組んでみた。

 

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内容としては、Nマットを詰めただけの簡単なセット。

 

果たして、産んでくれるのか数か月後が楽しみである。

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可愛カッコいい〜

 

 

完 2024 グランディスオオクワガタ 菌糸交換から羽化まで

2024年6月にセットしたグランディスの幼虫が

ぐんぐん育ってきたので、2本目へ移すことにする。

 

菌糸はカワラ、カンタケ、オオヒラタケを

今回用意した。

 

1本目はカワラ組とオオヒラタケ組に分けて

飼育していたが実験的にカンタケを途中で入れたくなりカンタケブロックを購入。

 

カワラの800ccが残っていたので、メスはカワラへ投入。

 

オス2匹はカンタケはブロックを買ってきてその中へ投入。

ここまでの下書きを作成しておきながら、

そこから数か月が経ってしまい

羽化してました。

結果的にはオスがほとんど。

 

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大きさ的にも写真のサイズほどのものが多く、

計っていないが70mm程のものが多く羽化していました。

 

今回の経験で判明したことは、冬場の低温12℃でも生きていくことは可能だが、

全く成長しないことが分かった。

 

低温飼育で引っ張ても、

低温すぎるとほとんど動かないので食が細くなっていたことが考えられる。

 

ちなみにどの種類の菌糸もサイズ的には変わらなかった。

品質的にはどの菌糸も良いもので安いから買ったものは無い。

 

 

ここから下は、飼育メモになる。

 

■エサ

菌糸の種類は以下

・カワラ菌糸

・カンタケ菌糸

・オオヒラタケ菌糸

※この中の一種類を使用したら変えないことをお勧めします。

暴れて縮みます

 

■温度

低温は冬場の12℃まで落として飼育。

その後5月で20℃ほどに温度が回復してきたあたりで蛹化~羽化。

上記の飼育温度でも、特に問題なく羽化し成虫になったので、冬場の置き場所として屋内であれば飼育は可能なため、初心者でも難なくクリアできる生体であることがわかる。

(wild個体は微妙ですが、、)

 

■飼育環境ボトルサイズ

割りだし直後は800cc。

そこから800ccサイズのものと1400ccのサイズに分けた。

最大で1400ccのボトルを使用。

3400ccのブロックも使用(交換時期さえ分かればこちらが大きくなりそうな気がした。)

 

 

情報としてはこんなもんでしょうか。

他必要な情報があればコメント等頂ければ回答いたします。

 

 

以上、これで2024年に産卵させた飼育情報の更新といたします。

次世代はやらないかなぁと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

パプアキンイロクワガタ 飼育期 ①

 

前からパプキンは気になっているクワガタではあったが、国産のクワガタが好きなので

国産ばかり買っていた。

 

だが、偶然Wildのパプキンが入荷していたので

思わず手に取り買ってしまった。

 

Wild個体のため、家に帰り即産卵セットを組んだ。

 

ただ、残念ながら写真を撮り忘れてしまった。

 

産卵セットを組み約2ヶ月が経ったあたりで

幼虫が見え出してきていたので、割り出しを実施。

 

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結果は7匹!!

 

パプキンにしてはかなり数が少なかった。

恐らく温度が高かった可能性、オスも同居させておりマットの下まで潜ったりしていたため卵を傷つけてしまった等の影響があるかもしれない。

 

累代できるであろう数なので、次の代もどんどんサイクルを回す事にする。

 

データ

温度:28℃

湿り気:一般的な水分量

ケース:小ケース

マット:RTN製マット

 

以上。

 

 

2024 キンオニクワガタ 飼育期②

 

去年の冬前に投稿して、半年が経ち

変化があったため更新。

 

キンオニクワガタの羽化がラッシュを迎え

沢山してくる個体が増えてきた。

 

キンオニクワガタは先にオスが羽化してくるようで約1ヶ月遅れでメスが蛹室を作り始める。

 

オスもメスも蛹室を作り出して約1ヶ月半もすればだいたいは羽化しており、そこから約2週間もすれば成熟している可能性が高い。

※↑個人的な感覚です。

 

今回はオスの比率が非常に悪く累代の影響なのか

種類によるものなのか判断がつかない。

累代を回すのは1回目のため、次の代でも同じ現象が起こるのか確認してみる。

 

ちなみにオスはこんな感じ↓

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結構立派に羽化してくれた。

 

羽化ズレが多少あるため、オスは10度の低温にて1ヶ月半飼育。

その際エサは念のため入れておいた。

 

メスも羽化してきており、成熟し始めているので

早速ペアリングを組むこととする。

 

メスも良いサイズが出てきており、

累代に関して満足のいく結果となった。

 

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次の代も繋げられるので、

引き続き産卵セットを組んで続けていこうと思う。

こちらの飼育期も続けていくこととする。

 

[飼育データ]

・幼虫期間:約10ヶ月

・前蛹〜羽化:約1ヶ月半

・成熟:羽化後の2週間〜1ヶ月(餌食べてれば成熟済)

・成虫の寿命

→20〜23度で約2ヶ月程

 

・幼虫期間の餌

Nマット→Uマット(3齢のみ)

・温度:18〜21度(幼虫・成虫)

※温度は10度でも問題なく幼虫は育ちます。

※産卵セットを組むときは23度程がベスト

 

以上。

何か他質問ありましたら

コメント頂ければ回答いたします。

 

 

 

 

 

ギラファホソアカクワガタ 飼育 ①

2024/11/18

 

ギラファホソアカを店舗で安く買えたので、餌を食べ出したタイミングで産卵セットを組んで放置することに

 

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↑産卵セットはこんな感じ

 

内容としては、

底は固詰め中腹は軽く上から叩く程度にして

上部の1割から2割程度をマットを慣らす程度に柔らかく詰めた

※中間に加水した材を転がしている

 

〜〜失敗部分〜〜

詰め終わり生体が潜って気づいたが

柔らかくしすぎたのか中で空間が所々空いてしまっていたため、再度上から固詰め

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

餌変えのタイミングで様子を見てるが、

メスが出てこないので寝てしまった可能性がある

 

まぁ、気長に様子を見ることにする!

 

次のギラファホソアカ編は

来年の1月頃になるかな

 

 

データ

容器:コバエ抑制ケース(小)

マット:Nマット

材:格安の細い材(イベントにて入手)

水分量:握って固まりでき、湿ってる?くらい

羽化日からの期間:オス3ヶ月程、メス4ヶ月程

 

以上

 

 

2025/6/中旬

 

 

幼虫がかなり見えていたため割り出し。

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↑(2セットした内の再セットのもの)

すでに大きく育っているものが多く、見やすくて助かる。

合計8匹か7匹だったような気がする。

時間経ち過ぎて忘れてしまった。

 

800ccボトルにマットを詰めて羽化まで持っていく。

使用したマットは八王子にある昆虫ショップにて購入したマットをブレンドして詰めた。

 

大きくなるかはやってみないとわからないため

今回は実験的に詰めてみた。

 

他のセットから数十匹取れているので、合計で約50匹程になった。

 

温度帯は17〜18℃で管理することにした。

 

次はマット交換か羽化したタイミングで

更新になるかと思われる。

 

以上

 

 

2026/3/23

 

かなり更新が止まっておりました。

クワガタの飼育になかなか時間が取れずに気が付いたら年を越しておりました。

 

記事メインのギラファホソアカはというと

はい、羽化してかなり時間が経ってます。

 

メスはすでに羽化しており、マット詰めした瓶の表面を餌を探して出てきてる始末。

 

数十匹とれたので、何ペアか残してまたセットを組もうと考え中。

 

 

飼育して産卵から羽化までのまとめを以下に記載。

 

飼育①(第一弾)まとめ

 

産卵に関してはそこまで難しい部類に入らない感じがした。

産卵材を水分多めにし、マットは市販をそのままで加水ほとんどせずに他のクワガタ同様(ヒラタ系に近い感覚)に底固詰め、上部はふんわりセットすることで成功確率を上げることができるかと思われる。

 

サイズに関しては、多少工夫が必要になりそうだ。

今回低温(18℃)ほどを意識して飼育したが、思ったより早く蛹化してしまった。

15℃くらいを意識しつつ、マットも栄養価を高くする必要がありそうだと感じた。

添加物を含んだ高添加までいかなくらいのマットを割合多めで、Nマットのような添加低めとブレンドすることで大きくできる可能性がある。

水分量も気持ち多めで800CCボトルで飼育すれば可能性は高いのかなと思った。

 

こちらの種は今年もサイクル回していきたいと考えているので、

ギラファホソアカクワガタ 飼育 ②に続く?のかな。

 

以上。

2024 キンオニクワガタ 飼育記

2024/11/2

キンオニクワガタ(対馬・御岳産WF4)を去年の春に飼育品を購入し、夏に産卵させていたものが大きくなったので、マットの交換を行った。

 

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温度は、20度ほどをキープした温度で飼育を実施。

交換4ヵ月ほど期間を置いていた。

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コバエシャッター小に約30匹ほど入れて飼育をしていた。

今回の交換を機に15匹ずつにする形でコバエシャッター小、抑制ケース小に分けることにした。

 

マットはRTN製のUマットを使用し、水分量は普通、握ると固まりができて若干のひび割れが発生するくらいの水分量にした。

 

素手で触ると湿っているのを感じられるくらいだ。

 

ここから羽化までもっていく予定のため、不全対策として水分は控えめにしている。

 

調整として上から定期的に霧吹きを多めに吹きかけるようにし、管理していく。

 

羽化は来年のため、次回は春くらいに更新になる。

※何か他に変化あれば更新予定!